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【ライトノベル】戯言シリーズ

微妙にネタがないので・・・

行ってみましょう、ライトノベル紹介シリーズ第二弾。

10/15の記事でライトノベルについて触れまして、今回は作品紹介第2弾。

過去の関連記事====
紹介
ライトノベル読んじゃってます
第1回
悪魔のミカタシリーズ

満を持して登場。
ヨーさんをライトノベルの世界に引っ張り込んだ張本人。

著:西尾維新
戯言シリーズ
20051111_01


【講談社】
 ストーリー:★★★★★
キャラクター:★★★★★
   イラスト:★★★★☆
日本語の使い方:★★★★★★★★★

つい先日、こちらのシリーズが完結したので早速ご紹介を。

こちらのシリーズ、言ってみれば「エンターテイメント」
最初は「新感覚ミステリー」と銘打って紹介されていましたが
シリーズを追うごとにどんどんミステリーではなくなっていきます(w

まず最初に第一巻「クビキリサイクル」を読みました。
感想。
「なんじゃこりゃぁ」
今まで読んできた小説の中で、一番の衝撃を受けました。
出てくるキャラクターもさることながら、ストーリーの絶妙さ。
特に日本語の使い方については、まさに圧巻の一言。
終了を完了させる新感覚ノベル。


1巻のストーリーとしては・・・

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、5人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!
工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友(くなぎさとも)(♀)とその冴えない友人、「戯言遣い(ざれごとづかい)」」いーちゃん(♂)は、「天才」の凶行を“証明終了(QED)”できるのか?
新青春エンタの傑作、ここに誕生!第23回メフィスト賞受賞作。


帯に書いてあったのそのまま引っ張ってきました(*ノノ)
とりあえず1巻だけでも読んでみる価値はアリ。間違いはナイ。
つーか読め。

しかし・・・
残念ながらヨーさんが思うに、このシリーズは・・・

好きか嫌いか真っ二つ。
確実に読み手を選びます。

いろんなところでこちらの作品に対してのレビューを見ますが、
「ストーリに無理がある。 人物の設定に無理がある」
などの意見をよく見かけます。

しかし・・・
それがなくては。
それがあってこその、戯言シリーズ西尾維新。


まさにココに集約されるかと。

ミステリ? ファンタジー?

いやいや、新感覚エンターテイメントです。

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