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イタリア旅行記② ヴェネツィアその①

ボンジョルノ!

イタリアかぶれのヨーさんです、ごきげんよう(*´∀`)


さて、イタリア旅行記② ヴェネツィア編その①です。
ヴェネツィア (15)



今回の旅行ですが、イタリアに行きたい!
というよりもヴェネツィアに行きたい!っていうのが本音だったかも知れません。

なので、珍しい「ヴェネツィア連泊」のプランにしたのです。


つまりヨーさん的お目当ての町にやってきました。
いわゆる全力です。


さて、なぜヴェネツィアなのかと。

ヴェネツィアといえば・・・・?

↓↓↓↓↓↓


ネオ・ヴェネツィアじゃないですか?


ネオ・ヴェネツィアと言えば、ARIAですよね?
aria_st.jpg

まぁつまりそんな感じです(*´∀`*)
とりあえず謝っておけばいいですかね、すんません。


さて、ヴェネツィアの予定です。

ミラノで昼食後、バスでヴェネツィアへ移動、ヴェネツィアのレストランで夕食
ヴェネツィア1泊目
午前中:市内観光
午後 :自由時間
ヴェネツィア2泊目
午前中:フィレンツェへバスで移動


◆2日目(10/26)午後

夕方頃ヴェネツィアに到着。

まさに、
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
ですよ。

水の都ヴェネツィア。

ヴェネツィアの町では車は1台も走っておらず、基本的に徒歩。
もしくは水上バスや水上タクシーでの移動になります。

そのため、バスでヴェネツィアの近くまで来てから水上タクシーに乗り換えます。
港(?)にクイーンヴィクトリア号が停泊していました(超デカイ)ので食べてみた。
ヴェネツィア (01)


水上タクシーに乗り換えての移動。15人くらい乗れるけど、かなり怖い。
ヴェネツィア (02)

すっごい揺れる。つーかすっげぇ早ぇ。
波を越える度にバッチンバッチンと跳ねてかなりキツかった。
ヴェネツィア (03)

ヴェネツィアで宿泊したホテル「ザ ウエスティン エウローパ エ レジーナ」
つまりウェスティンホテルです。
これはその裏口(だと思う)。 表口は船着場に直結している感じで、海に面しているといった具合です。
ヴェネツィア (50)

ここがまたとても素敵なお部屋でした。
ヴェネツィア (04)

バスルームには、バスタブとこちらのシャワールーム。
ヴェネツィア (05)

電話ボックスと間違えてみた。
ヴェネツィア (06)

一度チェックインした後、夕食のリストランテ(イタリアのレストラン)に移動。
有名なサン・マルコ広場の鐘楼。
ヴェネツィア (07)

夕食のリストランテ「アンティコ・ピニョーロ」
ヴェネツィア (08)

イカ墨のリングイネ
ヴェネツィア (09)


夕食が済んだあと、ツアーの添乗員さんから「まだ楽しみたい方、ヴェネツィアのBARに行きましょう」という嬉しい申し出があったので、当然夜の街に繰り出しました。


ヴェネツィアの大運河に架かる4つの橋のうち、おそらく一番有名な「リアルト橋」
ヴェネツィア (10)

ヴェネツィア、最古のカフェ「カフェ・フローリアン」
カフェ・ラテ発祥のお店だそうです。
ヴェネツィア (11)


残念ながらBARの写真撮り忘れちゃいました。
日本の喫茶店のような感じで、ホントそこかしこに「BAR」の看板が出ています。
ここではコーヒーはもちろんのこと、ワインなどのアルコール、軽食やおつまみなどを安く提供してくれます。
ちなみにヨーさんは白ワインばっかり飲んでました。



◆3日目(10/27)

ホテルの部屋からの風景。
特に早起きしたわけではなく、大体朝7時くらいだったと思う。
イタリアの夜明けは日本と比べてちょっと遅い感じで、完全に明るくなるのは8時頃だった気がする。
ヴェネツィア (12)

外の風景を撮影するヨーさんを撮影している絵。
ヴェネツィア (13)

朝ごはんはどこのホテルでもバイキング形式でした。
とくにヴェネツィアの朝ごはんはすっごくおいしかった(*´∀`)カリカリベーコン最高です
ヴェネツィア (14)


午前中はヴェネツィア観光、午後がフリータイムとなります。


そしてお目当てのゴンドラ。
※写真がなかったので他サイト様から拝借させていただきました。
ゴンドラ

これはゴンドラの側面の装飾。
町中をたくさんのゴンドラが行き来していますが、ちゃんとその中でも組合みたいなのがあるらしく(ARIAカンパニーとか姫屋とかオレンジプラネtt)これはその組合ごとのエンブレムなんじゃないかと推測。
ヴェネツィア (16)


ウンディーネさん。
じゃなくって本当は「ゴンドリエーレ」って呼ぶらしいです。かなりのゴリマッチョでした。
細い水路をオール一本で器用に進んでいきます。
ヴェネツィア (18)

ツアー観光客の中から、じゃんけんで勝った4組だけが、アコーディオン弾きと歌い手さんと一緒のゴンドラに乗船できるという豪華なデスマッチ。
もちろん勝ったヽ(´ー`)ノ 
雰囲気抜群! ホントに豪華なひと時を過ごさせてもらいました。
ヴェネツィア (17)

水路に面している家(?)の1階部分。
本当に水路というか、水が生活に直結しているんだなぁと思い知らされました。
ヴェネツィア (19)

ちゃんとカーブミラーもあってびっくり。
ヴェネツィア (20)

これでも水路の中では広い方。
前方から大き目の船(?)が来ているらしく、みんな左端に寄ってました。
ヴェネツィア (21)

日本の路地のように水路が走っているので、当然橋の数も段違い。
ゴンドリエーレさんも橋をくぐるときはひと苦労。
ヴェネツィア (22)


歌もアコーディオンも素敵でしたが、やっぱりヴェネツィアの町の風景がとても印象的で、ヴェネツィアの町の人たちには水路は欠かせない交通手段だということがわかりました。
こういった観光用のゴンドラも多くありますが、工事用や運搬用、郵便屋さんまでがゴンドラだったのは驚きです。

ゴンドラ観光(30分くらい)を終えて、次の観光スポットへ移動します。



サン・マルコ広場。
まだお昼前でしたが、何だか広場が水であふれてます。
どうやら前日に雨が降ったらしく、雨が降るとサンマルコ広場は水であふれてしまうそうです。その話をガイドさんがしていましたが、、、
「もうね、雨が降ったりするとサン・マル湖」
ヽ(´ー`)ノ
ヴェネツィア (24)

わかりますかね? 中央少し上から水が湧き出ています。
ヴェネツィア (23)

サン・マルコ寺院の2階バルコニーから、昨夜撮った鐘楼(の裏側)
ヴェネツィア (25)

サン・マルコ寺院の中にある懺悔室。
どこの寺院にもけっこう普通にありました。
ヴェネツィア (26)

その他、ドゥカーレ宮やベネチアングラス工房などを回り、ランチのレストランへ。

二日連続パスタ。
ヴェネツィアはさすが水の都。 海鮮の料理がとても美味しいです。
ヴェネツィア (28)

レストランの奥のほうにあったディスプレイ。日本語が少し載ってた。
「触れていないしていただきありがとうございます」
「いつもトイレを綺麗にご利用いただきありがとうございます」的な。
いやー、日本語は難しい。ゆえに美しい。
ヴェネツィア (29)




ふう。

そんなこんなでヴェネツィアは長くなりそうなので2つに分けます。

◆3日目(10/27)午後のフリータイムはイタリア旅行記③ ヴェネツィアその②をお楽しみに!

だいたいこんな感じんのことばっかり載せる予定(*´∀`*)
ヴェネツィア (27)


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No title

うわぁぁぁぁぁぁ、そういうことだったのか!!!!
これはテンションあがるね!!

No title

> せらら
そういうことなのですっ ニヤニヤ
ヴェネツィア②はその辺を激しくお送りする予定!
しばしまてーーーーー
つぶやきヨーさん。
プロフィール

ヨーさん。

Author:ヨーさん。
update:2011/11/8
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